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★初の試み★ -災害時避難者等受入れ訓練-

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皆さん こんにちは手 (パー)

6月11日(火)午後2時より、満月『社会福祉法人典人会 岩手DCAT様』満月『災害福祉広域支援ネットワーク サンダーバード様』の支援・ご協力、及び湖成会の他施設職員も手伝いを頂き、百恵の郷で初の試みとなる災害時避難者等受入れ訓練を行いましたハートスペードダイヤクラブ

この想定・シュチュエーションでは、大災害が起きた翌日に、近隣の皆さんの中で指定された避難場所での一時的な生活が困難である方の施設における受け入れや、遠方から支援・ボランティア様で医療・介護の専門職の方の受け入れ及び救援物資の受け入れ等を総合的に行うもので、実際の本番に見立てた内容で行われましたハートスペードダイヤクラブ

 

 

 

 

 

上の車の写真は、実際の救援用の資材を積んだDCAT様の救援車両バスバスバスとなります

到着後直ぐに受付鉛筆を済ませ、援助の業務に入りますダッシュ (走り出すさま)ダッシュ (走り出すさま)ダッシュ (走り出すさま)

 

このあと続々と支援・援助を求める方が百恵の郷を訪れます走る人走る人走る人

■腰が曲がり補助車を押しながらようやくたどり着いたおばあちゃん車椅子

■車イスでご家族と一緒に訪ねてこられたおじいちゃん車椅子

■不安と恐怖で同じ言葉ばかりを繰り返す認知症の方車椅子 などなど・・・・・

  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

施設内に設けられた受付窓口では、要支援者の支援レベルに合わせたトリアージも同時に行いながら時間帯によっては、ぴかぴか (新しい)テンヤワンヤぴかぴか (新しい)の大混雑となりましたリサイクルリサイクルリサイクル

 

 

 

 

 

 

混乱・混雑はまだまだ続きますパンチパンチパンチ

■感染症の疑いのある方は隔離状態の部屋へ誘導しての聞き取り車椅子

■そうこうしているうちに、救援物資も届きますプレゼント

 

 

 

 

 

 

事前に施設内のスペースをどのように活用していくか取り決めた図面は次の通りとなりますメモ

 

 

 

 

画して、時間にしてみれば約20分強の訓練でしたが、リアリティ度が高く爆弾爆弾爆弾まだまだ至らない点が散見された訓練むかっ (怒り)むかっ (怒り)むかっ (怒り)が終了し、講評の後には4グループに分かれてのディスカッションの場が設けられましたー (長音記号2)ー (長音記号2)ー (長音記号2)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

忘れもしない3 (three)1 (one)1 (one)の際、実際に現地で活動された方も多数いらっしゃり、その言葉・経験の重さに私達職員は学ぶ事が多く考えてる顔考えてる顔今日の反省点を様々なシーンで活かしていきたいと強く想った次第です指でOK指でOK指でOK