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富士宮東高校 地元企業ガイダンスに参加してきました!

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富士宮東高校で行われた『地元企業ガイダンス』に参加をしてきました!

 

今回のガイダンスは就職希望の3年生が対象となり、業界研究を目的として行われました。

湖成会では富士宮市・富士市に7施設を運営しておりますので、卒業生の方も多く在籍しております。

『福祉の仕事は大変』そんなイメージで一歩を踏み出せない方が多い中で、今回は進路を悩む高校三年生の方へ向け、

福祉の仕事とは身体介助だけではないという部分をお伝えできればと、お話をさせていただきました。

『介護』=『身体介助』に思われがちですが、本来の仕事としては『心を支える』部分も大切なお仕事です。

コミュニケーションという単語は『会話』に捉えられがちですが、寄り添うこと、お話を聞くことも同じくらい大切です。

私たちも不安な時、ちょっと寂しい時、いつも隣にいてくれる『誰か』の存在って安心します。

何気ない日常の中でいつも傍にいてくれる。身近な関係性を作れることが介護の第一歩です。

身近な関係性になると、目の前のお客様のことをもっと知りたくなる!

お客様のことを知ると、その方のためにもっと出来るのではないか考える!

職員とお客様の関係性、お客様の想い、ご家族の想い、職員の想い……etc.

それぞれが結びついて、その方おひとりのことを考えたケアになる。

それぞれのケアは、その職員さんの想いを持って生み出されます。

あなたには代わりがききません。

だからまず、『何が正解か』ではなく、『あなただから良いのだ』ということを知ってください。

どんなに失敗することがあっても、そこまでの努力の過程は認めてあげてください。

努力することを忘れ、一生懸命なることが出来なければ、何も生まれないからです。

これから社会人になるみなさんへ

誰かを大切にするために、まずはあなた自身を認めてあげることから始めていただければと思います。

それが、目の前の誰かのために一生懸命になれる第一歩。

 

今回のガイダンスを通じて、そんな福祉の仕事の本当の姿を知っていただくきっかけになればと思います。

 

湖成会では今後も多くの方に福祉の仕事について発信していく機会を作りたいと考えております。

 

 

2019年6月20日

社会福祉法人 湖成会

法人事業部

新卒採用担当 渡瀨 祥子