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ドッキドキ!?な土器作り

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皆様 こんにちは手 (パー)

最近は梅雨寒台風霧が続いておりますね(=_=)   あまりに暑い日が続くのは辛いのですが、寒い日が続くのもちょっとな・・・と思う今日この頃モバQモバQモバQいかがお過ごしでしょうか? 梅雨の晴れ間が待ち遠しいですねむかっ (怒り)むかっ (怒り)むかっ (怒り)

さて、本日はひらめきひらめきデイサービスの陶芸教室ひらめきひらめきを取材して参りました走る人走る人走る人

7月は満月縄文土器のようなうつわ満月を作成します 先生が作成した見本がこちらハートスペードダイヤクラブ

上の写真の土器は昨日作成して乾燥していないもの、下の写真は釉薬を使用せず素焼きにしたものです決定 (OK)決定 (OK) 縄文感がでてますねぇぴかぴか (新しい)ぴかぴか (新しい)ぴかぴか (新しい)

それでは早速レッツ トライ(^o^)丿ムードムードムード

まずは一番下の土台から作りますexclamation3等分にした粘土の真ん中をくぼませますdouble exclamation

3等分したうちの1つを更に半分にして、棒状に延ばします。ポイントは下に敷いているベニヤ板の幅と同じ長さにする事パンチパンチそうすることで太さが均一になるそうですウッシッシ (顔)ウッシッシ (顔)

棒が2本出来たら土台にくっつけますexclamation歯ブラシで土台のふちをゴシゴシこすり、棒をくるりと乗せていきますdouble exclamation余った棒はカットしますよ~美容院 (鋏)美容院 (鋏)

先程カットしたものをもう一段上に乗せていきー (長音記号2)ー (長音記号2)最後に土台の外側にひらく様に棒の粘土をくっつけますー (長音記号1)ー (長音記号1)

はい、ここから個人の個性が出る飾り付けに入りますリサイクルリサイクルリサイクル

細い棒状の粘土を4本作り、土器の「フリフリ」部分にします。波打つように細い粘土をくっつけていく作業はなかなかに難しいんです涙涙涙

粘土をいじり過ぎると乾いてしまって割れてしまいますし、かといって水を付け過ぎるとドロドロに溶けてしまいます(>_<)

お客様は水で濡らしていないと不安なようで、先生の目を盗んでコッソリ水をつける方が続出ブタブタブタ水を付け過ぎてちょっぴり溶けた感じになってしまったので、すぐにバレてしまいましたけどね(-_-)パンチパンチパンチ

余った粘土は側面の飾りに使いますウッシッシ (顔)ウッシッシ (顔)ウッシッシ (顔)

最後に底を上げる為に棒状の粘土をもう1本作成し、土台の下を歯ブラシでゴシゴシしてくっつけますー (長音記号2)ー (長音記号2)ー (長音記号2)

出来上がった完成品がこちらハートスペードダイヤクラブどうです土器に見えるでしょう目手 (チョキ)目手 (チョキ)目手 (チョキ)

最後に竹串や縄を使って模様をつけ、誰のものかわかる様に土器に名前を彫って、作品の特徴を用紙にイラストで描いていきますハートスペードダイヤクラブ

あるお客様の作品名はiモード (枠付き)「古代人のドリーム」iモード (枠付き) 夢がありますねるんるん (音符)るんるん (音符)るんるん (音符)

今回は土器ということで全員素焼きを希望しましたが、200円プラスで釉薬をつけて焼く事もできるそうですハートスペードダイヤクラブ

素焼きでは中に水を入れると漏れてしまいますが、釉薬をつけると花瓶としても使えるそうですよぴかぴか (新しい)ぴかぴか (新しい)ぴかぴか (新しい)