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内定証書授与式を執り行いました!

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10月1日に就職活動の内定解禁となり、多くの企業で内定式が行われております。

湖成会でも内定解禁に合わせ、本日、10月5日に内定証書授与式を執り行いました。

今年度の内定者15名。

全員が出席をすることができ、これから社会人になるという意識と意欲を高めていただく日となりました。

 

 

福祉の仕事は『いのちと本気で向き合う仕事』

職業の選択肢が増える昨今では、残念ながら福祉を志望する学生さんの数は減少傾向にあります。

しかし、福祉の仕事は目の前の”人”と正面から向き合う仕事です。

人が人を支えるという、難しくも稀有な仕事。常に学びのある仕事です。

決して楽な道ではないかもしれません。しかし、ここでしか味わうことの出来ない感動も同時に存在しています。

そんな福祉の道に勇気をもって選んでくださったこと、大変嬉しく思います。

 

 

湖成会の内定証書の文面はお一人ごと違う文面になっています。

『個』を大切にするのはお客様に対してだけではありません。

介護はチームで行うもの。職員一人ひとりと向き合うことで、チームとして連携が深まり、ケアの質の向上につながっていきます。

内定者の方へお祝いの挨拶の中に、『0+1は無限大』という言葉がありました。

頑張る1人がいれば、次々と仲間たちがやってきて力を貸してくれるのがチームケアです。

そんな頑張る1人になって欲しい。頑張る1人に共感して、一緒に頑張れる職員になって欲しい。

そんな思いが内定証書の文章に込められています。

 

 

名刺交換ゲーム

初めて出会う仲間が多い場になりますので、自己紹介を兼ねたレクリエーションを行いました!

最初は部屋全体が緊張感に包まれていましたが、徐々に和やかな空気に。

同期の仲間、湖成会の仲間を覚えることが出来たでしょうか?

1番たくさん名刺交換が出来た方、マナーを評価された方には景品をご用意させていただきました。

 

配属施設に分かれての昼食。月のあかりで用意してくださいました。

施設長、採用担当者を交えて会話も広がります。

 

 

記念の風鈴の絵付け

風鈴美術館である月のあかりにちなんだ企画です。

元々は願いや祈りを込めた絵柄を付ける江戸風鈴。

様々なイメージで自由に絵付をして頂き、短冊に目標や決意表明を書いていただきました!

こちらの個性豊かな風鈴は、令和2年4月1日 湖成会入職式の日まで、月のあかり館内に展示をさせていただきます。

来設の際はぜひご覧いただければと思います。

改めて、ご内定おめでとうございます!

春から、仲間として皆さんと一緒にお仕事が出来ることを職員一同心よりお待ちしております。

 

2019年10月5日

社会福祉法人 湖成会

法人事業部

新卒採用担当 渡瀨 祥子