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ベビーラッシュです

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令和元年(平成31年)の1年間で、熱海伊豆海の郷の職員でお子さんを出産された方は4名。

新たな時代の幕開けに、日本の将来を担う大切な宝にたくさん恵まれたことは、施設としてもとても嬉しいことです黒ハート

 

お子さんを出産して少し落ち着くと、皆赤ちゃんを連れて遊びにきてくれます。

その様子を少しだけご紹介させていただきます。

 

一番最近だと、10月12日、台風19号の日に産まれた赤ちゃんexclamation

台風で周辺の交通網が寸断され、施設にたくさんの職員が残る中、「産まれました」と連絡がきて、皆で「よかったね~」なんて話していたことがとても印象に残っています。

そんな印象深い赤ちゃんが先日遊びにきてくれました。

 

 

さすが台風の中産まれただけあって、まわりの賑やかな話し声にもまったく動じずに、すやすやと気持ちよそうに眠っています。

将来が楽しみですねウッシッシ (顔)

 

 

そして、生後半年のこちらの赤ちゃんも。

たくさんの人に囲まれてもまったく動じずに、むしろ笑顔を見せてくれました。

 

 

この後、おじいちゃんおばあちゃんにもたくさん遊んでもらったようですわーい (嬉しい顔)

 

幸せの価値観は多様化しています。

結婚の選択、子を持つ選択、人それぞれあっていいと思います。

 

ただ、少子高齢化のこの時代、子供を産む人が少なくなってきている時代に、これだけたくさんの職員に子供が産まれているということは、それだけ環境が整っているということ。

また、日々命と向き合う仕事をしている中で、やはり命の素晴らしさ、大切さを心から感じているからではないでしょうか。

 

来年は何人の赤ちゃんが遊びにきてくれるのでしょうか。

楽しみです黒ハート

 

2019年12月2日

熱海伊豆海の郷 管理課 新里陽子