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歌う坂本龍馬がやってきた!

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皆様こんにちは!

熱海では、朝晩の冷え込みが秋を感じさせるようになってきました。

皆様いかがお過ごしでしょうか。

 

さてさて、先日、熱海伊豆海の郷では「歌う平成の坂本龍馬」シンガーソングライター 松尾 貴臣 様のライブが開催されました。

松尾様は、2007年から全国の病院や福祉施設にて、高知県梼原町の方から譲り受けた坂本龍馬の衣装を身にまとい「ポスピタルライブ」を開催し、現在の公演数は1900回を超えている方で、熱海伊豆海の郷にお越しいただくのは2016年の2月以来の2回目となります。

ちなみに現在の車の走行距離は24万キロを超えているそうです・・・

お客様の中には、「前回も聞いたわよ~!」という方がいらっしゃったり、松尾様も「前回も来てくれましたね!」と声を掛けて下さったり、短い時間ではありましたが、とても楽しい時間を過ごさせていただきました。

 

ライブの中で演奏された、「へんぺいそく」というオリジナル曲がとっても心に沁みました。

この曲は、作者の松尾様が子供の頃におじいちゃんから聞いた「わしは偏平足だったから、戦争に行かなくて済んだんだ。」という言葉を、自分自身が家庭をもち、娘が生まれたときに思い出して「じいちゃんが偏平足だったおかげで、父が生まれ、自分が生まれ、娘を持つという幸せを感じることが出来たんだな・・・命がつながってゆくんだな・・・」という感情を込めて出来た曲だと言う事でした。

私自身、実は偏平足なので、何だか自分の将来を歌っているような・・・そんな気持ちになりました。

オリジナル曲やカバー曲で盛り上がり、童謡でみんなで歌ったり、お客様はすっかり元気をいただいたようでした。

 

皆様も、機会がありましたら是非聞いてみてください。

今日もどこかの施設や病院で、歌っているかもしれませんよ!

 

【2017.09.14 熱海伊豆海の郷 管理課 伊藤浩司】