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施設内でお盆の供養が行われました

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皆さん こんにちは手 (パー)

相変わらずのおアツ~晴れグッド (上向き矢印)晴れグッド (上向き矢印)晴れグッド (上向き矢印)ございますですネー (長音記号2)ー (長音記号2)ー (長音記号2)

さて今日は午後から、下柚野にある妙泉寺の川手住職にお越し頂き、昨年のお盆以降に、百恵の郷から旅立たれた15名の入所者故人様のお盆の供養が行われました。

 

 

 

 

 

 

 

『ここでお盆の豆知識ですexclamation

お盆の行事は、風習や地域、宗派によって様々です。

お盆は先祖の霊が帰ってくると考えられており、先祖の霊と一緒に過ごす期間のことです。

盆提灯を飾り、先祖の霊を迎える13日にお墓にお参りして霊を迎えます。これを精霊迎えと言います。16日はお盆を一緒に過ごした霊を送り出す送り盆です。これを精霊送りと言います。

故人の四十九日の忌明け後に、初めて迎えるお盆を初盆と言います。

四十九日よりも前にお盆が来た場合は、翌年に初盆供養を行います。

お盆の時期は地域によって異なりますが、7月または8月の13日から4日間におこなわれます。

 

今日は、百恵の郷に現在入所していらっしゃる皆様、デイサービスをご利用中の皆様、及び職員全員で、お経を読み、線香をあげ、手を合わせて故人様を偲びました。

 

 

 

 

 

 

 

今日は、高齢者福祉施設の中でもひらめき特別養護老人ホームならではの催しひらめきをご紹介させて頂きました。