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桜咲く

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熱海伊豆海の郷の敷地には「あたみ桜」の木があります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まだ、五分咲きといったところでしょうか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いつも、一足早く春を感じさせてくれるこの「あたみ桜」

正面玄関のすぐ横にあり、お客様や職員だけでなく、ここに訪れるすべての方たちを毎年楽しませてくれています桜

市内中心部にもたくさんあり、来月11日まで、「あたみ桜糸川桜まつり」も開催されています。

夜には、川沿いに植えられた58本の熱海桜がライトアップされ、幻想的な雰囲気ぴかぴか (新しい)

まだ見たことのない方は一見の価値ありですよexclamation

地元ではすっかり馴染みのある「あたみ桜」、実は海外からやってきたんだそうですひらめき

 

<あたみ桜について>
「あたみ桜」は毎年1月上旬~2月に咲くインド原産の寒桜の一種で、明治4年頃イタリア人によってレモン・ナツメヤシとともに熱海にもたらされ、その後先人たちの努力により増殖が行われました。市内の多くの場所に植栽され、下田の御用邸(昭和47年)や伊勢神宮(昭和48年)、 東宮御所(昭和51年)に献上されたことにより、広く知られるところとなりました。

昭和40年に開かれた「花いっぱい運動」で「あたみ桜」と命名され、 昭和52年4月10日(市制40周年記念)に熱海市の木に指定。
同じ枝に、早期に咲く花芽と後期に咲く花芽が二段構えにできることから、例年一ヶ月以上花が楽しめます。

●ルーツ
花粉形態分析等により、台湾・沖縄産の「カンヒザクラ」と日本の暖地に自然分布する「ヤマザクラ」が親であることが推定されました。

 引用元:熱海市観光協会公式観光サイト 第9回あたみ桜糸川桜まつり

 

明治時代に熱海にやってきていたんですね~ひらめき熱海の大大大先輩ウッシッシ (顔)

満開が楽しみです揺れるハート

 

本日は、介護福祉士国家試験の日・・・

たくさんの「桜咲く」を祈っています桜

 

2019年1月27日

熱海伊豆海の郷 管理課 新里陽子