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こやまケア事例研究発表会~熱海伊豆海の郷編~

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先日お知らせ致しました「こやまケア事例研究発表会

昨日、本番を迎えました。

 

今年は、8施設から16事例の発表。

湖成会全体では、特別養護老人ホーム、養護老人ホーム、デイサービス、小規模多機能ホーム、相談部門、栄養課、管理課からの発表がありました。

熱海伊豆海の郷からは

 

特別養護老人ホーム

 

養護老人ホーム

 

デイサービス

 

管理課

 

の4部門から、日頃行っている事例の発表をさせていただきました。

 

どの部署もこの日の為にたくさんの時間を費やし、日頃行っているケアや取組を改めて振り返りました。

私たちは、お客様に向き合いながら仕事をしています。

そして、少しでも多く笑顔で過ごしていただきたいと考え、様々なケアや取組を行っている。

今回それを振り返り準備してく中で、一人ではなく、たくさんの「仲間」と共に仕事をしていることに改めて気付かされました。

 

 

昨日は、研究対象とさせていただいたお客様の家族や、福祉用具でお世話になっている業者の方、来年の春入職予定の新卒内定者、小田原に開設する宙のとびらに入職予定の中途職員の方など、発表者や審査員だけでなく、たくさんの方がお見えになり、「こやまケア事例研究発表会」への関心の高さを感じました。

 

 

16事例のうち、選出された5事例が、9月に行われる全国大会へ出場します。

熱海伊豆海の郷からは管理課の

「地元愛~地域の子供たちと共に成長する熱海伊豆海の郷~」

が選出されました。

 

 

法人全体の発表の中では「改善」というワードが目立ち、業務内容の見直しや、新たなデバイスの導入、職場定着率アップのための取組など、様々な改善に取り組んだ結果が多く見られました。

「チームケア」を実践しながら、様々なことをより良く「改善」していく。

すべては質の良いケアをお届けしたいから。

しかし、目の前のお客様をしっかりと理解していないと、質の良いケアは実践できません。

これからも私たちは、目の前のお客様から目をそらさずに、向き合い、理解していくことに努めたいと思います。

 

2019年7月25日

熱海伊豆海の郷 管理課 新里陽子