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サマーショートボランティア2019

  • イベントレポート
  • 熱海伊豆海の郷

市内小中学校は、ついこの間夏休みに入ったばかりかと思っていましたが、気づけばもう8月も中旬。早々に宿題を終わらせた子もいれば、今頃から焦ってやり出している子もいることでしょうウッシッシ (顔)

熱海市内の中学生は夏休みになると、宿題や部活に加え、ボランティアに勤しみます。

熱海伊豆海の郷にも、毎年たくさんの中学生がボランティアに来てくれますが、今年も8月1日から20日までの間に、17名が参加してくれます。

今年も例年同様に高齢者疑似体験、車いすに乗って施設見学をしながら、複合型介護福祉施設らしく、様々なサービスでたくさんのお客様と触れ合っていただきます。

市内の小学生を対象とした、福祉ジュニアスクールと同日に開催した時には、もともと小学校が一緒だった下級生と久しぶりに対面し、抱き合って喜んでいる子もいましたわーい (嬉しい顔)

お昼休みには、皆で集まりコマで遊ぶ一幕も。

中学生のお兄さんに教わって、隣で一所懸命、コマを巻いていますほっとした顔

 

デイサービスセンターでは、お客様とオセロをしたり

配膳のお手伝いをしたりしていただきました。

 

サマーショートボランティアでは、主催の熱海市社会福祉協議会の目的通り、福祉のことを学び、思いやりの心を育んでいただきたいのはもちろんのこと、自分よりもずーっと年が上の人たちと触れ合う楽しさを体験し、人生の大先輩であるお年寄りを敬う心も養っていただきたいと思っております。

来年もたくさんの中学生が来てくれるのを、楽しみにしていますexclamation

 

昨年のサマーショートボランティアの様子はこちらをクリック

 

2019年8月14日

熱海伊豆海の郷 管理課 新里陽子