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「介護の未来ナビゲーター🎤」

  • メディア掲載
  • 月のあかり

2022.9.21

「未来ナビゲーター」とは、静岡県知事が、介護の仕事の魅力を情報発信できる県内介護施設等に従事する若手介護職員等を「介護の未来ナビゲーター」として委嘱し、その活動を通じて介護職に対する社会的な理解を促進するとともに、県内の大学等への派遣などを通して、新卒人材の介護分野への就業を促進することを目的としています。

高齢化の進行に伴う介護需要の増大により、介護職員は年々増加しているものの、それ以上に高齢化の進行が速く、介護職場は慢性的な人材不足に陥っています。

団塊の世代が75歳以上となる2025年に向け、介護人材は約6万7千人が必要と推計されており、現在の約5万人に加え、更に1万7千人余の人材を確保する必要があり、学卒者など新たに就業する人材を増加させることが重要です。

私たち「月のあかり三日月」も毎年、「未来ナビゲーター」の活動に参加させて頂いており、本年度は施設外での活動に関しても、皆様に発信していきたいと考えておりますほっとした顔ひらめき

本年度のナビゲーターは、介護職員の瀬崎さん

 

いつも、穏やかな優しい笑顔で、お客様に寄り添ったケアを大切にして下さっており、介護の仕事の魅力を楽しそうに語って下さっています揺れるハート

 

「未来ナビゲーター」の活動の一部が記事として掲載され、月のあかりのスタッフも取り上げられておりますので、是非ご覧頂きたいと思いますメモわーい (嬉しい顔)

168名を輩出する静岡県「介護の未来ナビゲーター事業」。学校訪問やSNSを通じて若手介護職員が発信する介護の仕事の魅力とは。 | HELPMAN JAPAN