ホーム人財育成・HRD

人財育成

HRD

人財育成にこだわっています。

資格を活かして現場で活用していくこと。
資格がないからこそ、
現場という学び場で
実績を積んでいくこと。
どちらであっても、
支えられる仕組みがあります。

湖成会の人財育成風景湖成会の人財育成風景

入職すると、それぞれに担当の先輩職員がつき、介護の基礎技術から業務の流れ、職場のルールや仕事上の様々な困りごとの相談にのってくれる心強いサポーター制度(プリセプター制度)があります。
また、職種別や能力に合わせた幅広いジャンルの研修、全職員が同じ目線と情報共有・周知の場としての全体研修等があります。
やがて、数年後には皆さんが新卒職員のサポーター役を担ってもらうことで、指導力や観察力も自ずと養われていきます。現場のリーダーとしてリーダーシップを学んだり、さらには事業所の運営管理を学んだり…と、いわゆるキャリアパスの仕組みが段階的に設定されています。KOYAMA Collegeは資格取得支援の取組みです。働きながら新たな資格を取得し、チャレンジしたい職種や他部門への異動希望等を可能な限り反映するために、意向調査や面談も必須で実施しています。

KOYAMA Collegeとは?

KOYAMA College

国家資格「介護福祉士」取得をバックアップ。介護福祉士の「実務者研修」講座

「KOYAMA College」とは、湖山医療福祉グループが運営する、厚生労働省認定の介護福祉士実務者研修講座です。施設運営と教育機関を併設して内部職員育成を目的とした開校は業界初です。

受講料無料
職員の受講料は全額法人が負担します。
Eラーニング
PCやスマートフォンを使用して課題回答・提出・学習ができます。
選べる教室
施設に併設した教室と仕事をしながら勉強できる安心のカリキュラムです。
講師は先輩職員
講師も事務局も先輩職員だから聞きたいがすぐ聞けます。将来は講師を目指せます。

※2016年度介護福祉士国家試験から、受験資格には3年以上の実務経験に加え「介護福祉士実務者研修」の修了が義務付けられました。

みんなで育つ・育てる
教育システム。

介護の仕事=資格が必要?
確かに介護や福祉の
知識があることは強みです。
けれど、学卒入職者の2人に1人は
介護の勉強を
就職してから始めた
方々です。

何故わたしたちは介護の無資格者を採用するのでしょうか。それは、資格が仕事をするのではないからです。この人ならばお年寄りを任せられる、しっかり支えてくれると思える『人』を採用しているのです。そして、「目の前のお客様に何かをしてあげたい」と思ってくれる『人』が大切だからです。実績として、直近3ヵ年において62名の新規学卒者の採用を行いました。内、介護職員の専攻学部・学科の比率は下記の通りです。

湖成会の教育システム
(管理)栄養士生活相談員機能訓練指導員

体系的な研修体制があります。

新入職員から役職者まで様々な体系的な研修制度があり、目標を持って研修に参加し資格や知識、スキルを習得することによって、キャリアアップの道が開けます。介護の仕事には「達成すべき目標」はあっても、明確な「ゴール」はありません。だからこそお客様の思いを実現させていくために、専門職として進化し続ける。つまり、学び続ける必要があります。学んだ分だけ、多くのお客様の笑顔に出会え、お役に立つことができる。そんな仕事であるとも言えます。

1年目~
  • 新入職員研修
  • プリセプター制度
  • 初級介護技術研修
  • OJT
3年目~
  • KOYAMA College
    (実務者研修講座)
  • プリセプター研修
  • 初級リーダー研修
5年目~
  • 中級リーダー研修
  • 経営初級講座(5年次研修)
7年目~
  • 上級リーダー研修
  • こやまケアトップ
    マネジメント研修
湖成会の研修体制の流れ

※経験に関係なく参加…全体研修・専門職研修・人事労務研修・役職別研修・リスクマネジメント研修・テーマ別研修

キャリアアップ
(新卒採用モデル)

湖成会のキャリアアップ(新卒採用モデル)